入院当日は指定された時刻までに、1階「総合受付2番」までお越しください。
※介護保険被保険者証、その他、社会保険制度、公的な保険証をお持ちの方は、同時にご提示ください。
【必ず必要なもの】
入院申込書、診察券、健康保険証もしくは※1保険証として使用できるマイナンバーカード(マイナ保険証)
【該当の方だけ必要なもの】
室料差額同意書(個室の方)、公費受給者証(該当の方)、※2限度額適用認定証(該当の方)入院時食事標準負担額の減額認定証(市町村非課税世帯)、医療券(該当の方)
※1マイナ保険証に関するご案内はこちら
※2保険証として使用できるマイナンバーカードを使用される方は、限度額適用認定証は不要です。
洗面用具、タオル、お食事に必要なもの(箸、スプーン等)
日用品は1階の売店でも販売しております。その他入院生活上や手術で必要なものは看護師が説明いたします。
寝間着は患者さまご自身でご用意していただきますが、貸出しまたは売店での購入もできます。
宗教を理由とした輸血拒否の患者さまに対する当院の輸血療法の方針について
※対象となる患者さまは、以下の内容をご了承いただいたうえで、当院の入院診療をお申し込みください。
当院では、輸血を拒否する患者さまへは無輸血での治療を原則としますが、輸血なしでは生命の維持が困難となった場合には輸血を行う「相対的無輸血方針」を採用しています。
また、当院では、「エホバの証人」の信者である患者さまが提示する「免責証書」等、絶対的無輸血治療に病院側が同意する文章には署名できません。
宗教を理由として輸血を拒否される患者さまに対し、輸血が必要な場合は、当院が作成した「輸血拒否患者に関するガイドライン」に則って対応しますが、夜間・休院日等で医師が1名しかいない場合は、患者さまの医療に関する判断能力の評価については、看護師を含めた複数名で行うこととしています。
輸血の同意が得られず、かつ緊急の治療を要するなどの理由により、転院が不可能で、病院長、診療担当部長が輸血以外の治療を継続すると判断した場合には、輸血拒否と当院の免責に関する「免責証明書」を作成させていただきます。
この場合、患者さまもしくは代理人の方に、必要事項の記載と署名をお願いいたします。
入院当日にお部屋の番号をお知らせいたします。入院中に急患、重傷者の入院などの理由でお部屋を変わっていただく場合もありますので、あらかじめご了承ください。個室を希望される方は看護師にご相談ください。
患者さまの病状に応じて最適な食事を提供いたします。お食事の時間は、朝食:午前8時頃、昼食:正午頃、夕食:午後6時頃です。
携帯電話は、院内の特定の場所でのみ使用可能です。
また、電化製品(ノートパソコンなど)の使用は、患者さまの病状によって許可できない場合もございます。ご使用前にご相談下さい。
病室に設置しているテレビにはテレビカードが必要です。
テレビカード販売機は、3階、4階Fラウンジに設置しています。
使い残した分は、1階、総合受付カウンター隣のテレビカード精算機にて払い戻しできます。
当院は施設基準の認可をうけているため、付添は原則として認められておりません。
請求書が届いたら、3日以内に1階「会計窓口3番」または自動支払機でご精算下さい。(クレジット、デビットカード使用可)
また、お支払いや請求書の内容に関するお問い合わせは総合受付までお越しください。
入院会計は次の時間にお受けしております。
【平日】 午前8:30~午後 4:30
【第1・3土曜日】 午前8:30~正午
退院日は担当医師が患者さま、またはご家族と相談した上で決められます。
退院日当日に前回の締め日から当日までの入院診療費を計算いたしますので、連絡があるまでは病室でお待ちいただくようお願いします。
入院診療費の請求の一部がやむを得ない事情で退院時まで間に合わない場合は、退院後に追加請求させていただきますのでご了承下さい。休院日にあたる場合は一律5万円をお預かりし後日精算となります。
手術費用や入院概算費用等は、1階「総合受付2番」までお問合せください。
その他、入院について不明な点がございましたら、「スタッフステーション」または、1階「総合受付2番」にお問合せください。