出発を院長に報告しました
この度、日本赤十字社茨城県支部の要請を受け、令和8年熊本地震の被災地に当院の救護班1班と日赤災害医療コーディネーター1名を派遣することが決まりました。
救護班は医師、看護師、薬剤師、主事など7名で構成されたチームで、8月21日(金)〜24日(月)に、八代市または宇城市の避難所などで活動します。
日赤災害医療コーディネーターは8月23日(日)〜28日(金)にかけ、現地で水戸赤十字病院の看護師らと合流し、被災地の医療体制整備に尽力します。
8月17日(月)には院内で出発式を行いました。
出発式の様子は茨城新聞に掲載されました(記事のリンクはこちら)。